“天気が悪いとテンション下がる、35億件のビッグデータで判明”
— MIT Tech Review: 天気が悪いとテンション下がる、35億件のビッグデータで判明 (via dotimpact)
“天気が悪いとテンション下がる、35億件のビッグデータで判明”
— MIT Tech Review: 天気が悪いとテンション下がる、35億件のビッグデータで判明 (via dotimpact)
ジャーマンポテト: ジャガイモ、ベーコン、タマネギを塩コショウで炒める。
フレンチポテト: 潰したジャガイモに肉、野菜、卵、牛乳などを混ぜ合わせ、パン粉の衣で揚げる。
ジャパニーズポテト: ジャガイモ、肉、タマネギ、糸こんを醤油、砂糖、みりんなどで炒め煮にする。
インディアンポテト: ジャガイモ、野菜、スパイス等を混ぜたタネを、餃子のような皮で包んで揚げる。
ベルジャンポテト: 細く切ったジャガイモを脂で揚げる。 サムライソースをつけるらしい。
チャイニーズポテト: サツマイモを素揚げにして糖蜜を絡める。 ゴマはかけないらしい。
ロシアンポテト: ジャガイモを糖化した後に発酵させ、蒸留したものを白樺の木炭でろ過する。
退屈がないところにアルコールがはいり込むすき間はない。アルコールは空白の時間を嗅ぎ当てると迷わずそこにすべり込んでくる。
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「教養」のない人間には酒を飲むことくらいしか残されていない。「教養」とは学歴のことではなく、「一人で時間をつぶせる技術」のことでもある。
今夜、すべてのバーで p.52、p.132 (via izumiumi) (via nemoi) (via jacony) (via petapeta) (via aun-059) (via dj-satosato) (via naoquixote)
2009-07-13 (via gkojay) (via usaginobike) (via usaginobike) (via it-shine-reading) (via usaginobike) (via lovecake) (via irregular-expression) (via mcsgsym) (via hidtag) (via yellowblog) (via mingonov) (via precall) (via honeybunnyread) (via plasticdreams)
タバコも同じ
(via dormouse0)
(via gkojay)
“衝撃的な事実を知って、怒りに指先の震えている秀島です。 先日岡山駅のお土産売場「おみやげ街道」に納品した商品2個に賞味期限シールが貼り付けられていないという事故が起きました。これで三回目です。しかし、1年間で10万個以上販売、納品している中で、この事故が起きたのはこの三回のみ、しかも全て同じ会社の運営する三店舗の「おみやげ街道」だけで賞味期限シールが貼られていないという事故が起きます。 最初の事故は10個、二回目の事故は5個、事故が起きた後、ダブルチェックを行い、マニュアルを作り、チェックするごとにコンテナを入れ替え、さらに商品を横一列に並べて指差し確認をするというトリプルチェック体制で臨んでいます。しかし、三回目の事故が起こりました。返品されてきた商品には賞味期限シールを貼られていた跡が薄っすら残っています。 昨年に年末から取引を開始し、まだテスト販売の仮契約の期間中です。この仮契約の間に一回でもミスを起こしたら取引停止です。しかし、一ヶ月の間に二回も事故を起こしました。売上が好調でもあり、まだ経験が浅く、事故が起こるごとに徹底した改善策を実施してきたので、継続して販売をさせていただけるようになりました。その時は忙しすぎて僕も管理が行き届いていないんだろうという気持ちだったので、大いに反省しました。 しかし、今回の三回目の事故。 先日、管理会社の部長さんと担当者さんがウチの工場に来られました。 どうにもおかしいんです。トリプルチェックしてるんです。僕も管理しています。短い期間に同じ会社の三店舗だけで事故が起きるなんて、ありえないんです。返品されてきた商品にはシールを貼ってあった跡も残っています。では誰かに剥がされたのか。という疑問も浮かびます。 僕は管理会社から「公平性を保つために売場への出入りは禁止、売場の店員に挨拶をすることも許されない、商品の直接納品も禁止」と釘を差されています。しかし、気が付くと他のお土産メーカーが店頭で試食販売をしていたり、直接納品していたりするのを見かけます。そんな僕には禁止しておきながら他のメーカーが出入りするような売場で商品に事故が起きても、僕は責任が取れないと言いました。 そうすると、管理会社の部長さんが報告書を見せてくれました。そこには二枚の写真が貼ってありました。賞味期限シールの未貼付けの事故が発見されたのは、店舗に納品されてすぐに売場のおばちゃんがパッキンの開封時に全量検品した時だそうです。 納品の流れは、工場でトリプルチェック、そこは僕も管理している、そして駅の駐車場にある納品口に三店舗分をパッキンに分けて一括納品する。物流担当の方がすぐに各店舗に配送する、そして各店舗の方がチェックする。トリプルチェックした商品をパッキンに詰めでその状態で店舗まで配送されます。しかし、なぜか店舗納品時点で賞味期限シールは忽然と姿を消し、はがれたシールはパッキンの中にも残っていないのです。不思議です。 どうにも納得できませんでした。同業者の嫌がらせでもないようです。納品口の物流担当の方はパッキンを開けることはありません。ではどこで賞味期限シールは姿を消すのか。どうしてこの三店舗だけで事故は起きるのか。 今日、衝撃的な事実を知りました。賞味期限シール未貼付け事故を発見した売場のおばちゃんは報奨金をもらえる ということです。 いろいろ話を聞くと、今まで、賞味期限未表示(シール未貼付け)事故で取引停止になった業者は過去にたくさんいたらしいです。ちなみに商品パッケージに直接賞味期限シールを印刷する産業用プリンターは120万円します。新規参入の自社製造だとかなりハードルが高いです。地元の小さな事業者の作る商品はその売場にはあまり並んでいません。メインのシマには県外の工場で作られたOEM製品だけが並んでいます。 OEM工場には設備が整っています。パッケージに賞味期限を直接印刷する産業用プリンターもあります。お菓子を作ったことのない人でも、県外のOEM工場に発注して、売場のおばちゃんに取り入れば、店頭販売もさせてもらえるし、売場に並べてもらえます。そしてOEM工場は安く作れるので低い掛率で納められます。さらに、OEM製品では直接印刷されているので賞味期限未表示の事故は起こらないのです。 ここではっきり言います。 岡山駅のお土産売場「おみやげ街道」にOEM製品しか並ばない本当の理由。それは、設備の乏しい県内の小規模事業者が自社製造した商品の賞味期限シールが、なぜか売場に納品された時点で忽然と姿を消し、そのつど事故商品を発見した売場のおばちゃんに報奨金が入り、そして県内で自社製造した商品がことごとく取引停止になった結果、OEM製品しか売場に残らなかった。ということです。 分かりますか? そしてOEM製品を納めている業者はなぜか売場にフリーパスで出入りでき、僕は禁止されている売場のおばちゃんと接触し、直接納品し、試食販売までさせてもらえるのです。売場のおばちゃんにとっては、地元のお土産メーカーが何社潰れようが平気です。しかも、事故商品を発見したら報奨金がもらえるのです。まったく実績のないOEM製品が売場のメインを飾るのも、売場の陳列の決定権を売場のおばちゃんが握っているからです。どの業者を特別扱いするかは売場のおばちゃん次第なんです。 ということです。 特に他意はありません。事実を申し上げた次第です。 以前にもあった山陽新聞と岡山市と廣榮堂トリオによる「ももたん」の実績潰しの件にしても、今回の賞味期限シールテロにしても、もう、やることが小さすぎます。もう、関わりたくないです。「おみやげ街道」に対しては、こちらからそのうち取引の終了をお願いするつもりです。みんな岡山駅で他県で作られたOEM製品を買えばいいと思います。みんな「きびだんご」と称するただの求肥を買えばいいと思います。それが岡山の観光の玄関口である岡山駅や、岡山市や、山陽新聞が目指す岡山の観光の最も優れた政策なのです。 最後にもう一度言います。 岡山駅のお土産売場に、県外製やOEM製品しか並ばない本当の理由。 それは、 お土産売場のおばちゃんが納品時の検品すると、なぜかトリプルチェックと僕の管理をすり抜けて商品事故が頻発し、その結果、事故商品を発見した売場のおばちゃんは報奨金を受け取り、そういうことが連続して岡山県内で自社製造する資金に乏しい小規模事業者がことごとく取引停止になり、結果として、OEMで作られた岡山とは縁もゆかりもないお土産や県外で製造されたお土産だけが店頭に残り、岡山の人が考え、岡山の人の手で作られたお土産が姿を消したからです。 簡単に言うと、 事故商品を発見すると報奨金がもらえる土産売場のおばちゃんが、岡山県内で自社製造する心ある小規模事業者を潰したからです。 以上。 Facebookでのヒデシマの叫びを貼っておきます。 この時はまだ事実を知らなかったんですね。無知でした。 もし、10年前に戻れるとしたら、10年前の自分にこう言いたいです。 「岡山には帰るな」賞味期限シールが貼っていないという連絡があったけど、これには納入先の担当者から「嫌がらせなんじゃねえかのう」と言われた。ウチも三重チェックしているし、この段階でありえない。とうとう賞味期限のシールを剥がされるという嫌がらせが発生したのかもしれない。 十数万個納品している中で、なぜか岡山駅の特定の売場だけで起こる賞味期限貼り付けの不備。過去の事故も、もしかしたら、そうなんかな。とりあえずシールを剥がされにくいものに変更する。嫌がらせしたやつ、絶対に許さん。公平という不公平と、 不平等という平等、 ということについて。 岡山駅のお土産売場でよく言われる言葉で、「他のメーカーさんに不公平があるといけないからねえ」というセリフがある。売れてるからと言って、売れているもののフェイスを広げるのは不公平だと言うのだ。そう言っておきながら、売れているにもかかわらず、いきなり商品を下げられることがある。これも公平に考えた売場のバランスだそうだ。 あと、公平にするために、ベンダーは売場と接触をしてはいけない、と取引開始の時に釘を刺された。しかし、そう言っておきながら、どこかのベンダーの社員が売場に立って試食販売をしていたりする。僕は売場に立ち入ることも、売場のおばちゃんに挨拶することも許されていないのに、だ。 「公平」と言うのは、特定の立場から見た場合の公平であって、全てを同じように扱うという「平等」とは違う。この「公平」という言葉を岡山で聞く機会が多い。 これが岡山を一歩離れ、東京だと言われることがまったく変わる。大きなメーカーと、家族経営の小さなお店が、規模も体力も異なる「不平等」なスタートラインから、まったく同じ条件下のステージで「平等」に競うことを求められる。 良い結果が出れば、最初のスタートラインがどこであろうと次のチャンスがもらえる。そして次のチャンスで結果を出せば、良い結果を出し続ける限りステージが与えられる。しかし、悪い結果を出した場合は、容赦無くステージを取り上げられる。 本来、世の中は不平等だ。生まれた時からみんな不平等だ。しかし、ビジネスの結果の下では平等だ。 岡山では、一部の人の下では公平だ。しかし、生まれや育ちを一歩間違うと、ビジネスすらさせてもらえない。建前は公平だ。しかし結果の下では不公平だ。良い結果を出しても、お友達や仲間でなければステージは与えられない。チャンスすら与えらられない。しかし、この状況は公平だ。誰にとっての公平なのか、それは既得権益を持つ者にとっての公平だ。 不平等の下では僕は平等にチャンスを貰えた。良い結果を出し続ける限り、ステージは与えられる。 しかし、岡山の既得権益を持つ層の考える公平さの下では、僕はチャンスすら与えられない。しかし、これは岡山の中では公平だ。”
— (cache) 岡山駅のお土産売り場に、県外製やOEM製品しか並ばない本当の理由。 | 「アイデアのスープ」 (via mesotabi)